当社の生産部門の一部では、AWG 28(0.08 mmqに相当)から直径8 mmqのケーブルを使った信号ケーブル配線を製造しています。

このケーブルの切断と剥離と接合工程を専門に行う部門には、自動メッキ装置を備えたラインを含む高度なオートメーションシステムラインが7本と溶接と超音波エリアが3ヶ所、2台のセミオートマチックプレス機、さらに350台以上のミニアプリケーターが導入されています。

この技術への投資により、当社では、スピードと柔軟性の点から、市場における優れた競争力を実現することができたのです。

この部門からは、エレクトロニクス用の小型製品から車両本体を構成する補助具まで、様々な種類の配線を構成するための半製品が出荷されています。

このタイプのケーブルはすべて、レイアウト兼導通検査ボードで組み立てられており、素早く、そして正確に、高い品質を誇る生産を可能にしています。